茨城の干し芋 年明けから“旬”のシーズンです!

お歳暮で大人気の「干し芋」ですが・・・

最も甘く柔らかく、美味しくなる“旬”の時期は、1月以降です。

その理由は、収穫から寝かせておいた原料芋の糖化(熟成)がピークに達するからと、

寒さも本格的になり、乾燥して寒い日が続くことで芋の中の「でんぷん」が「糖」に変わり、

「甘さ」が凝縮されるからなのです。


ですから、年末に販売されていた「干し芋」の大部分は、その年の3月頃までに加工されたものを
冷凍保存しておいたモノです。


本当に出来立てで甘い「干し芋」は、これから出回るモノになります。

人気の「丸干し芋」も、1月下旬~2月に登場します!


では、旬に向けて加工作業が続く、あまいも-Amaimo-の大須賀農園さんの加工場をご紹介します。
















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